セラピストのご紹介


アースハーモニーは2014年より夫婦で活動しております。

砂邊 謙

砂邊 謙 (すなべ けん)

和光大学 人文学部 人間関係学科 卒業

●公認心理師

●日本臨床ヒプノセラピスト協会(JBCH)

 認定インストラクター(ベーシックレベル)

●日本臨床ヒプノセラピスト協会(JBCH)

 認定ヒプノセラピスト

●米国催眠士協会(NGH)

 認定ヒプノセラピスト

●シータヒーリング基礎・応用修了

●環境アロマ1級

 

村井啓一先生とのツーショット

ヒプノセラピーは

日本ホリスティックアカデミー 

 の村井啓一氏に師事し、米国催眠士協会(NGH)認定ヒプノセラピストになりました。催眠について、年齢退行療法、前世療法、その他の最新のヒプノセラピーを親切かつ詳しく教えて戴きました。さらに、催眠のことだけでなく、人生そのものを様々な角度で教わりました。本当に素晴らしい先生に巡り合えたことを心から感謝しております。

ワイス先生とのツーショット

2014年7月21日~25日にアメリカ、ニューヨーク州のオメガというところで、あこがれのブライアン・ワイス先生の前世療法の講習を受けてきました。直接お会いし、その人柄とにじみ出る愛に深く癒やされ感動しました。

 

これらの経験を活かして、日々研鑽に努め、

心を込めてセラピーをしていきたいと思っております。

どうぞよろしくお願い致します。

|プロフィール

19才までの私は可もなく不可もなく、ごく普通の若者でした。

けれども、今振り返ると、表面上演じているだけで、

心の歯車は既にこの時に、狂っていました。

 

20才の時、突然、

「何のために生きているのか?」という疑問に取り憑かれ、強い恐怖と深い虚無感に襲われたのです。

そのため、新興宗教に入ってしまいました。

 

大学生活は一変し、教団に生活の全てを捧げました。

ある時、とんでもない疲労のせいか、

父親と手をつなごうとして、振りほどかれる場面を思い出し、急に涙が止まらなくなりました。

本当に涙が止まらなくて、自分自身が困る程でした。

教団にいる間、様々な異質な体験をしましたが、

振り返るとこの出来事が、この間の心の変遷に最も影響を与えたと今は感じています。

3年程して、幸運にも周りの人達の援助により、脱退することができました。

 

脱退後は3年位アルバイト生活をし、その後サラリーマンになりました。

宗教から脱退したからといって、悩みが消えることもなく、

むしろ、社会の矛盾や組織の軋轢が加わり、悩みは続きました。

 

悩みと一人暮らしが重なり、スピリチュアルな本を吸い込まれるように読みました。

読みつつ自分は精神病かもしれないと思い、月に1度程度、夢分析のカウンセリングに通い始めました。

夢は自分の予想外に父親に関する夢ばかりが出て来ました。

 

カウンセリングが進み、最後に

「父親を父親として観るのではなく、自分と同じ人間だ」

と気づいた時、父親との葛藤がスッと消えたのです。

 

父親との心の整理が着くと、不思議とすぐに結婚することになりました。

心の世界と外側の現実が影響し合うことを身をもって実感しました。

 

結婚生活は順調に進み、2児の子供の父親になることが出来ました。

表面上は何の問題もなく幸せな家庭生活でしたが、それでも心の迷いは消えませんでした。

 

心の奥に「恐怖」がベッタリとこびり付き、なんとも言えない生きづらさを感じ、

自分は恐怖に襲われつつ生きていて、

「何のために生きているんだろう」

と思わずにはいられなかったのです。

 

その解消を求めて、

インドのワンネスユニバーシティという所で、覚醒のコースに参加しました。

インドの朝、私はひとりで瞑想を始めました。

心の中で、自らの恐怖と対峙しました。

「恐怖からは逃げられない、恐怖を抱きしめて生きるしかない」

と思った瞬間、恐怖はエネルギーとなり、身体中に力が溢れました。

 

ネガティブな感情も単なるエネルギーだと実感しました。

私にとってはとても大きな体験でした。

 

さらに、コース中の瞑想では、ヒプノセラピーを受けよ、と直観があり、

帰国後、すぐにヒプノセラピーを受けました。

 

セラピーの中で前世を体験した後、

自分の潜在意識から「いろんな人を癒やしてあげなさい」とメッセージを受けました。

 

まさか自分が、と当惑しました。

当惑しつつも、いつの間にか、心の迷いが随分と軽減している自分に気がつきました。

今までの悩み苦しんだ経験が、人の役に立つのではないかと思い立ち、ヒプノセラピーの資格を取得しました。

 

資格を取得したものの、現実的にセラピストとして、やっていけるのかとても悩みました。

やらずに後悔するより、やって後悔した方がいいと覚悟し、

自らの自己実現であり、他者への貢献でもあると信じて、ヒプノセラピストとして開業しました。

 

現在、

「悩み苦しんだり、自己実現を目指す方々と寄り添い進む」

このことを信条にヒプノセラピーを行なっています。

もちろん、セラピーの研鑽を怠らずに。

 

最近、コロナの影響で、家庭菜園を始めました。

かみさんと言いあいしつつ、土いじりの楽しさを味わっています。

 


すなべ ともこ 

 

ライフチューンレベル2(Acutonics Level2)

ヒューマンデザインアンバサダー

レイキティーチャー

環境アロマ1級

アロマファブセラピスト認定

パステル和アートインストラクター

曼荼羅パステルインストラクター

ワンネスディクシャギバー

シータヒーリング基礎・応用修了

               


|プロフィール

短大卒業後、大手損害保険会社に勤務。

社内恋愛の上、同僚と結婚が決まり、寿退社の予定で順風満帆に歩んでいた。しかし結婚式のご案内ハガキ発送直前に相手のから”破談にしたい”と言われ、何が何だかわからないまま、傷つき、自分を責め、心がボロボロになったが、それでも持ち前の強さを発揮し、退職を取り消し、そのまま会社に残る。

ただ、心が不安定になり、このままではいけないと思っていたところ、街で声をかかられた手相占いの助言により、心の勉強をすることにした。

 

のちにそれは、新興宗教とわかったが、判明した時点で既に洗脳は終了していて、どっぷりと宗教の世界にのめり込む。

信者仲間との共同生活の中、献身生活を送るが、心配し見かねた両親に、保護という名の1ヶ月の監禁。専門家により説得をされ、信仰している宗教の誤りに気づき、脱会。脱会時には借金100万円。献金額は600万以上していた。(のちに弁護士にお願いし、半分は返金してもらった)

脱会を決意したものの、信じていたもの、教えもさることながら、仲間も失い、自分自身さえ信じられない、どん底の精神状態へ。未来が見いだせない日々を過ごした。

 

その後、同じような経験をした、夫と出逢い結婚へ。

結婚直前に妊娠が判明したが、胎児に影響がある強い薬を飲んでいたため、相談の上、泣く泣く堕胎をする。それは、心に深い十字架を刻んだ。

その後、娘を妊娠。働きながらで身体が冷えていたことに気づかず、逆子で破水、救急車で運ばれ、緊急帝王切開に。

出産後の母乳育児もつまづきの連続で、そこで初めて、食事の大切さに気づく。以前、薬で子を諦めた経験上、薬を使わない自然療法にも傾倒し、ホメオパシー、イトオテルミー、マクロビ などの自然育児を目指す。その時期にうさとの服にも出会う。

 

同時期に、それまで避けていた、目に見えないものへの興味を、江原さんの"オーラの泉"を観て一気に反転。

情報を取り始めたところへ、船井幸雄さんの著書から、ワンネスディクシャの情報を経て、当時つくばで開催していた会に2年程夫婦で通っている時に、流産を経験し、出産に対して十字架を背負っていた私は、とても落胆し、その落胆のエネルギーの勢いで、インドにあるワンネスユニヴァーシティで開催していたワークに約1ヶ月参加する事にした。そこで初めてインナーチャイルドを知り、内観する事を学んだ。

インドに行った事をキッカケに、現在まで、精神世界を学び、たくさんのワークやリーディングを受け、自分と向き合ってきた。

その間に、ご縁が結ばれ、うさとコーディネーターへ。

 

サラリーマンの傍ら、年に数回のうさと展開催で、子どもは食事やその子らしさを大事にする保育園に預け、多忙な日々を過ごす。

上の子が小学校に上がった時、学校になじめず、およそ1カ月で不登校に。子どもに寄り添うために会社を辞める決意をする。(二人の子ども達は、その後も不登校で現在に至る。)

 

東日本大震災をきっかけにクリスタルボウルを我が家にお迎えし、その後、増川先生の講演会で周波数の可能性に震え、音叉を学んだ。

 

2014年から夫と自宅サロン「〜自然と癒やし〜アースハーモニー」を主宰。現在に至る。

 

たくさんの失敗とも思える経験が、肥やしとなり、大きく成長する機会を与えてくれました。

わたし達夫婦に生まれてきてくれて子ども達も、個性的で、たくさん学ばせてもらっています。

 

これまで様々な経験してきたことで、“わたし“がわたしらしく生きることがどれだけ大事なことであることに気づきました。それと同時に、今の社会の中で、“わたしらしさ“で生きることがどれだけ難しいことなのか、にも気づきました。

 

まずは、“自分自身“に出逢っていきましょうね。

一人一人が自分自身を生きて、新しい世界へ、ご一緒に参りましょう♪


夫婦二人体制で、あなたの心に寄り添い支えてまいります。