◎ヒプノセラピー(体験談)

セッションの特色

・二人体制によるセッション

・クリスタルボウルと音叉によるサウンドヒーリングの誘導付き

・セッション内容の記録

・一日一人のゆったり時間をかけるセッション

 

※ヒプノセラピーBは一人体制で、サウンドヒーリング、内容の記録は付きません

★ヒプノセラピーを受けていただいた方の声

【全てお客様の了承を得て載せております】

ニックネーム 花子様から感想を戴きました。

私はずっと父との関係に悩んできました。
頑固、横暴、我がまま、自分勝手…。
私達子供にとって、
父の存在はとても怖く、
小さな頃からおびえて
居心地の悪い思いをしてきました。
"うちのお父さんはどうして
こんな人なんだろう"
"絶対に理解し合えない"
いつしか、心のシャッターが下り、
心を開けないようになっていました。
そんな長年の関係に悩み、
今回初めてヒプノセラピーの助けを
借りることに。
砂辺さんに誘導して戴き、
イメージの中で父と出会いました。
軽やかで優しく、
温かな愛情にあふれた父の姿でした。
「お父さんの中に入ってみてください」の誘導で、やってみました。
そうして感じたのは、
私達家族を必死に守ろうとして
がんばってきた強い思いと、
私達に対するまっすぐな愛情。
不思議なことに
横暴で自分勝手な支配者と
思い込んできた父の姿はそこにはなく、愛する家族を父親として
強く守っていくという思いしか
感じられませんでした。
家族を守ることで、
愛情を精一杯表現しようとしていた
のだと思いますが、
父は不器用な人で、やり方を少し
(実際のところかなり大きく)
間違えてしまったのかなぁと
その時はじめて感じました。
家族の誰もが、
父のあやまちによる悪い面だけを
見て批判し、
本来の父の姿である
「家族を一生懸命に支えてきたこと」「強くなろうと必死にやってきたこと」
「家族に対する愛情いっぱいの父」
という面にまったく気付かず、
かたくなに心を閉ざしてきたのだ
ということ。
父も私も、
未熟なところをいっぱい持ちながら、
親として
必死に子供を守ろうとしてきた
という点で、
まったく同じなんだということ。
そういったことが
「お父さんの中に入って
感じてみてください」
という砂辺さんの誘導により、
理屈ではなく、
感覚としてわかったのです。
数十年間、
無理解なわからずやの父を持った
と嘆いてきた私にとって、
まさか一瞬にして
こんな気持ちになるなんて、
まったく予想もしていませんでした。
私にとって
まさかの奇跡的な展開でした。
人間て、日々の生活に追われ、
自分のことで
手一杯、頭一杯になってしまって、
なかなか他者の思いを
くみとるところまで及ばない。
私だって、
自分勝手で頑固で我がままな、
未熟な存在だったー。
今、父がまだ健在なこのときに、
大切な大切なことに
気付くことができて、
本当に良かったと思います。
親子関係が急に変わることは
ないかもしれませんが、
家族の間に新鮮な風が
吹いてくるような気がしています。
そして、私自身の悩みが解消され、
心が軽く晴れやかになりました。
心理学の講義を受けたり、
親子関係についての本を読んでも、
こんなにすんなりとは
私の中に入ってこなかった
かもしれません。
ヒプノセラピーは、
自分自身で"感じる"
ことができる点が素晴らしいなぁ
と思いました。
砂辺さんご夫婦の
すてきなパートナーシップで、
智子さんの
演奏するクリスタルボウルの響く中、
謙さんの落ちついた安心する声で
ビジョンへと誘導してもらえたことも、とても良かったです。
本当にありがとうございました!
(ニックネーム)花子

●メニューはこちら

●アクセスはこちら

●ご予約状況はこちら

●お申し込みはこちら

S様のセッションと感想

人生は壮大な物語。
先日、
ヒプノセラピーを受けて戴いた
お客様の人生は、
人生が織り成す物語を
垣間見る機会を与えて下さいました。
その方は数年前に肺がんを患いました。
健康診断で発覚し、
とてもショックを受けながらも、
とある大病院に導かれるようにして
診察を受けに行きました。
診察を受けるとお医者さんが
「執刀医はあなたを知っていると
言っていましたよ」
と告げられます。
実はその執刀医は中学校時代の同級生
だったのです。
しかも
肺がんを患う一年前位に同窓会に行き、
その執刀医と隣同士に座ったそうです。
その後、
お客様は同級生の執刀医の下、
手術を受け無事に治癒しました。
術後は
彼の勧めもあって抗ガン剤を投与し、
副作用で随分と
大変な思いをしましたが、
彼が親身に力になってくれて
回復したそうです。
今はすっかり元気になり、
肺がんを患ったことは、
生きることや、
大病を患った人の気持ちを知ったり、
人とのつながりなど
多くを学ぶ恵みだったと
眼を輝かせて話して下さいました。
そんな過去のあるお客様が
ヒプノセラピーを
受けに来て下さいました。
「何のために生きているのか?」
「何か癒される必要があれば、
癒されたい」
そんな望みを持ち、
いざ、前世療法へ。
〜前世では〜
30代の女性で子供は産めず、
愛する旦那様との二人暮らしでした。
旦那様は法律家でした。
そして、旦那様は
今世の執刀医だったのです。
自分自身は友達と薬草を使って
人々を癒そうと
研鑽をつみながら準備を
進めているところでした。
夫婦は愛し合い
とても、幸せそうです。
ある時、
国の方針に従わない不満を持つ人々に
旦那様が法律家として
説得しに出掛けようとします。
国を愛し、人々を愛し、
また法律家としてなんとかしたいという想いからの行動でした。
妻の彼女は
彼の気持ちを理解しながらも、
どっちがいいとかではなくて、
根底の愛が大切である
と思っていました。
ですから、
説得することは
無理がありそうだし、
何より危険だから
行かないでほしいと
彼に告げます。
その後、
けれども
旦那様は強い気持ちを貫き、
愛する妻に
『だいじょうぶ。必ず戻ってくるよ』と
あたたかい眼差しで
言い残し出かけていきました。
そして、
残念ながら
帰らぬ人になってしまいました。
彼女は希望を失い、
薬草で人々を癒すことも止め、
悲しみの中にひきこもって、
「さみしい、さみしい」
とふさぎ込んで生きていきます。
最期は家を出て、
何も食べずに丘の上で
そのまま亡くなってしまいました。
亡くなってから
魂の状態の彼女は、
失望せずに生きることも
出来たことに気付きます。
旦那様が亡くなった後、
薬草を使って人々を癒す人生を
生きれば良かったと思ったのです。
〜そんなセッションでした〜
肺ガンと診断された時に、
お客様は
タバコも吸わないのに
何で肺ガンになったんだろうと
心の片隅で思っていたそうです。
東洋医学では感情と臓器を関連付けて
考えたりします。
悲しみの感情は肺と
関連があると言われています。
お客様が肺ガンになった原因が
前世で旦那様を亡くした悲しみに
あったと仮定すると、
肺ガンの発端は
執刀医の彼が前世で
法律家としての強い想いから
出かけて行った先で
亡くなったことにありそうです。
そして
今世、執刀医の彼は
彼女を治すことで、
その結果を刈り取った。
そんな風に考えることも
出来るのでないでしょうか。
お客様は肺ガンを通して得た
恵みを活かして
今後の人生をどう生きるのでしょうか?
今回の前世療法で
肺ガンの背後にある物語を知り、
失望した人生の結果を思い出し、
それをどう活かしていくのでしょうか?
もしかしたら、
これからたくさんの人々を薬草で
癒すことをするかもしれません。
もちろん、
そんなことは私の妄想ですし、
これからのことはわかりませんが、
今後がとても楽しみです。
そうやって、
前世の出来事と今世の出来事が
リンクして物語が紡がれていく。
良いとか悪いではなく、
様々な人間模様や
体験が折り重なって
深い愛や、
魂の輝きを増していく。
その物語自体が楽しい旅路の
ような気がします。
これは私の感想ですが、
こちらはお客様が前世療法を
受けた感想です。
〜お客様の感想〜
この度は不思議な経験を
させていただきまして、
本当にありがとうございました。
イエスさまの時代のような
記憶がいたしますので、
約2000年前になるのですが、
その2000年前から
神様の計画の中に
わたしたちの魂は在り、
そしてそれが今もなお続いいており、
あの時と同じ魂が今世で出会い、
あの時のことをともに刈りとるという
出来事に本当に驚きと
深い感動を覚えます。
病気が発覚したときに、
たばこに縁のないわたしが
なぜ肺がんに?と疑問に思いました。
しかし、セッション後に先生から
『肺は悲しみの臓器といいます』
と伺い鳥肌が立ちました。
ああ、たばこを吸って
肺がんになるよりも
もっと深い意味がそこには
あったんだと。
病気を神様から与えられて
大変なことがたくさんありましたが、
病気を通して出会った人々、
再会した友達、
そして出会い直すような経験が、
本当にわたしに必要だったこと、
そしてそれが何にもかえがたい
恵みだったと思い切れたときに、
病気への恐れを完全に手放すことが
できました。
その恐れが手放せた時、
さてわたしの次の使命は?と
思いあぐねて行き着いたことろが
ヒプノセラピーでした。
この度のヒプノセラピーを通して、
人は癒されても
癒されつくすことはないこと、
そして癒されれば癒されるほどに
自分も人もさらに愛せることを
実感しております。
これからのわたしの
使命と役割に丁寧に向き合い、
それを大切に扱い生きていきたい
と思います。
お読みくださりありがとうございました。愛と感謝を込めまして。
〜以上がお客様の感想です〜
セッションを通して
このような人生を垣間見る経験が
出来たことに感謝致します。
本当にお客様に
心より感謝すると同時に
今後のご活躍が楽しみです。
お読み戴き、ありがとうございます。

●メニューはこちら

●アクセスはこちら

●ご予約状況はこちら

●お申し込みはこちら

O.M様から感想を戴きました

今回のセッションは、私自身2回目
(前回は異なる方)のヒプノセッションでした。
 
最初は少し緊張しましたが、
砂辺さんのお人柄に加え、
セッションに入る前に
とても丁寧な説明をしてくださり、
とても安心してセッションを
受けることができました。
 
セッションに入る前の導入として
クリスタルサウンドヒーリングを
初めて受けましたが、
言葉では言い表せないほどの
癒しを体験することができました。
 
その余りの気持ち良さに
ヒーリング中に2回も
寝落ちしてしまったほどです。
 
ヒーリング中には
宇宙空間の中で精霊たちが
その音で踊っている映像や、
これからのヒプノで体験することになる
自分の過去世に関係するイメージが
いくつも見えました。
 
そしてヒプノセッションですが、
今回は2つの過去世を
体験することができました。
 
2つとも今世の自分に起きている事象を
説明できるほど意義のある内容でしたが、特に片方の過去世からは
かけがえのないとても大切な
ギフトをもらえました。
 
その過去世の体験では
号泣するほどの強い感動があり、
これほどの体験をヒプノでできるとは
想像してなかったのでとても驚きました。
 
今そのことを思い出しても
その時の感動と深い慈愛を感じ、
涙が出ます。
 
このような、
愛溢れる中で素晴らしい体験、
また自分に必要な気付きや学びを
いただけましたこと、
心から感謝しております。
 
ありがとうございました。

 

●メニューはこちら

●アクセスはこちら

●ご予約状況はこちら

●お申し込みはこちら

Y.M様から感想を戴きました。

先日はありがとうございました

 

ヒプノセラピーを受けるのは初めてだったので

少し緊張していたのですが、

お茶をいただきながらお話をしているうちに、

すっかりリラックスして緊張がほぐれていました。

 

催眠についても、丁寧に説明していただいたので、

安心して催眠状態に入ることができました。

 

催眠状態に入る段階でのサウンドヒーリングもとても心地よく、

眠ってしまいそうでした。

 

私には、癒してあげたい恐怖感があり、

それはとても幼い頃からあったもので、

もしかしたら原因が過去生にあるのではないかと思いあたり、

今回ヒプノセラピーを受ける決心をしました。

 

実際に過去世で、その恐怖感を最初に感じた場面に行くことができ、

今まで得体の知れなかった恐怖感に、

理由があったのだとわかり、なんだかほっとしました。

 

そして、その恐怖感を癒すことができ、

心というか、身体というか、両方が少し楽になったように感じました。

 

これから、同じ場面に出くわしても、

今までのものすごい恐怖感はきっとないのだろうと思います。

 

とてもとても嬉しいです。

 

今回ご縁があって、ヒプノセラピーを受けることができました事を

,心から感謝いたします。ありがとうございました。

●メニューはこちら

●アクセスはこちら

●ご予約状況はこちら

●お申し込みはこちら

D様から感想を戴きました

先日はありがとうございました。

当日は、先生がとても丁寧に説明してくださり、

お話も良く聴いてくださり、

また時間をかけて向き合って下さり本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ヒプノセラピーを受けた事によって、

一番近くて、一番単純で、一番現在の自分に影響を与えていたと

思われる前世を光に返す事が出来たと感じております。

 

全てがまあるく繫がり、

どう考えたら良いのかわからなかった事に対し

スッキリした気持ちになりました。

 

また20年間くらいグルグルと回っていた思考の答えが出て、驚きました。これからは少しずつ何かが変わってゆけると思いますし、

新たな選択もできるようになるかな、と思います。

 

それによって自分も前に進めるのではないかな?

と嬉しい気持ちでおります^^

ヒプノセラピーを受けた翌日は、

まだフワフワしていて変な感じがしました。

受けている時は普通に会話をしているような状態なので

気がつかなかったのですが、

後になって、随分深いトランス状態(?)にあったのだなぁ・・

と実感致しました。

不思議な体験でしたが、

まさに絶妙なタイミングで訪れたとも感じております。

 

ガイドさんからのメッセージも受け取れてありがたかったです

(「よかった、よかった!」と喜んでくれていました)。

また、亡くなった祖母の気持ちを知ることが出来た事も

本当に嬉しく思いました。

 

この経験をきっかけに、以前よりも前向きに生きれるかな?

と思っております。

本当にどうもありがとうございました。

●メニューはこちら

●アクセスはこちら

●ご予約状況はこちら

●お申し込みはこちら

C様のセッションの内容を載せました

先日友人のCさんがヒプノセラピーのモニターを

受けに来てくださいました。

 

Cさんは特に悩みはありませんでしたが、

長年、子供が欲しいのに、なかなか出来ない、

何か心理的なブロックがあるかもしれない、

ということでセッションをしました。

 

まず、少し催眠状態に慣らすために、「海の見える丘」に誘導しました。

すると、Cさんが、「空を飛びたい」と言い出しました。

そして、イメージの中で、空を飛んでいると、

突然Cさんが笑い出しました。

Cさん曰く

「肉体を離れて、風そのものになって、嬉しくて仕方がない」

状態になったそうです。

ひとしきり、飛んで楽しんだ後、肉体に戻ってきました。

 

すると、「悲しい」と言って、ポロリと涙がこぼれました。

「自由な風だったのに、制限がある。」

肉体の制限がある悲しみを、味わっていました。

突然、また、笑い出しました。

 

目の前の花の茎を触り、

次に、木の幹の皮を触り、

さらに、強烈に笑い出しました。

Cさん曰く、

「肉体の制限があるからこそ、

体験ができる。体験することは素晴らしい。」と感じたそうです。

 

そして、ひとしきり、体験した後

子どもを産むことについて質問すると、

「子どもを産む意味がわからないし、産み方がわからない。」

とおっしゃり、その答えを太陽に求めました。

すると、「子どもは喜びを倍増させる。

子どもを産むことは、自分一人でやることではない。

宇宙がやること。わからないから、出来ないということではない。」

と答えがかえってきました。

 

その後、「どうしたい?」と聞くと、「太陽をお腹に入れたい」と言うので、

太陽がお腹に入るイメージを描いてもらいました。

「暖かくなって、安心する。」と笑顔で答えてくれました。

 

さらに、「子どもを出産するイメージングをして」とおっしゃるので、

子宮に小さな生命が宿るところから、

大きくなって、生まれるところまで、誘導しました。

生まれる時は、水中出産で、痛みもなく、

Cさん曰く、最高の気分で出産しました。

 

さらに、生まれたばかりの赤ちゃんとお話しをしました。

(人格交代と言う手法を使います。)

赤ちゃんは、大変母親想いで、Cさんも驚いてました。

 

そして、幸せそうな笑顔で、

もう、セッションは終わりでいいとおっしゃるので

ここで、セッションを終わりました。

 

Cさんの了解を得て、ヒプノセラピーのセッションの内容を、

紹介させて戴きました。

●メニューはこちら

●アクセスはこちら

●ご予約状況はこちら

●お申し込みはこちら

B様から感想を戴きました

だいぶ時間が経ってしまいましたが、

感想をお伝えしたいと思います。

 

まず、受けてよかったです。

セラピーの後すぐに感じたのが、

今自分の近くにいる人たちは、

以前からずっと近くにいてくれていたんだということでした。

だから、と言っていいのかわかりませんが、

自分の存在が肯定されたというか、愛されていること、

生かされていることに感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

占星術を見てもらっている先生に、

「これまで辛かったでしょう。

でも、辛いのがあたり前になっちゃっているから、

それが普通になってしまっている」と言われ、

何のことかと思いましたが、それがどういうことなのか、今よくわかります。

 

今までは、何をしていても、焦燥感というか危機感というか、

このままでいいのかという思いがいつも心にありました。

今は、いろいろな感情はあるけれども、

リラックスした安らいだ気持ちです。

それから時折、幸せだなぁと思うことができます。

それから、子どもの行方不明や暴行など事件があるたび、

どうしようもなく娘が心配になったり、

最悪のことを想像してしまったり、

そう思うことでそれを引き寄せてしまうんじゃないかと、

さらに不安になってという感じだったんですが、

それが子どもだから、女の子だからではなく、

愛する人、大事な人をなくしたくないという気持ちから

来てるんだと理解することができました。

心配には変わりませんが、

理由がわかるだけでだいぶ気持ちが違いますね。

 

あと最近でいうと、母親との関係にずっと悩んでいました。

距離をあけようとしても、近所に住んでいますので、

電話や突然来られたりすると、

追い詰められた気持ちになって苦しく思っていました。

母は果物が大好きで、いつも果物をくれるのですが、

私は母ほどには好きではないので困っていました

 

過去に行って祖母に会った時、食べたかったおやつは、

昔よく作ってくれた、むしぱんやドーナツでした。

でも、なぜかその時果物でした。拍子抜けな気持ちでした。

最近、だんだんと母と落ち着いて

接することができるようになってきました。

これまでは、どちらかというと、

母といるとイライラしたり、がまんしているような感じだったのですが…

母と一緒にいても、かきみだされることもなく穏やかでいられ、

それだけでなく、

時折、心の奥から幸せだなぁという気持ちがにじみ出てきます。

 

あの時果物を食べたことで、

母とのことが受け入れられるようになったんだと思います。

 

漠然と受けてみたいと思って受けたヒプノセラピーでしたが、

生まれ変わったような変化をもたらしてくれました。

貴重な機会をいただき、どうもありがとうございました。

●メニューはこちら

●アクセスはこちら

●ご予約状況はこちら

●お申し込みはこちら

A様から感想を聞きました

先日、以前モニターでセッションをさせて戴いた、Aさんに会いました。

そのAさんは、
理由のない漠然とした不安があり、その正体を知って受け入れたい。
同時になぜ生まれてきたか知りたい。
という2つのことを解決したいという希望でセッションを受けました。

Aさんのセッションは、
まずAさんが生まれたばかりの場面に入りました。

母親は当時お金がなく、離婚を考えていて、
「産みたくなかった。」
と後悔し、将来やっていけるか不安で一杯でした。

けれども、Aさんは、
「お母さんを助けてあげたい。守るために生まれて来た。」と言い、
何を聞いても
「助ける、守る。」の一点張りでした。

その後、Aさんの希望で前世に行きました。
前世では、母親と兄(Aさん)と妹(現在の母親)と暮らしてました。
兄(Aさん)は妹(現在の母親)をすごく可愛がっていました。

ところが、ある日、妹(10才)が川に流されて亡くなってしまうのでした。
兄(Aさん)は、それから生きる気力を失い、結婚せずに50才位で亡くなりました。

その人生を振り返り、妹(現在の母親)に会えて、良かった。
今世は家族を大切にしたい。
とAさんは思った。

そんな内容のセッションでした。

Aさんに
「その後の様子はどうですか?」
と聞くと、

「お母さんとの関係が変わった。

前は、お母さんが怒ると、一生懸命なだめて、機嫌をとろうとしてた。
今は、怒っても、また怒ってると思ってほっといたり、

電話だと切ったりしてる。

姉が母親からお金を借りる話を聞いた時は、
前だったらそんなに言えなかったのに、
安易にお金を貸すのは良くないと強く言えるようになった。
さらに、

その時お姉ちゃんだけ優遇されて、ずるいと怒りが湧いて来て、

何だろうこの感情はと思ったら、

母親に甘えたいという要求の裏返しの感情だと気がついた。

今までは、お母さんに対して、

どこか責任感、罪悪感、守りたい、助けたい、という気持ちがあった。
でも今は、それらの感情が消えて、母親への変な執着が無くなった。
だから、自立した感じで、対等で、自然な関係になった気がする。
甘えたいという要求も、助けたい、守りたいという思いがあって、

素直になれなかったのが、素直になれたから、出て来たんだと思う。
そんな関係が自分も楽だし、母親も楽そうに見える。」

と言って、Aさんは明るく笑っていました。

母親へのこだわりが消えたことで、楽な関係を取り戻し、
きっと、

そんな関係性が本来の自分を取り戻せたのではないかと感じました。

セッションのモニターさんから、直接感想が聞けて、とても良かったです。

●メニューはこちら

●アクセスはこちら

●ご予約状況はこちら

●お申し込みはこちら

Y.S様から感想を戴きました

先日は、ヒプノセラピーを受けさせていただき、ありがとうございました。
4時間にも及ぶ 

砂辺さんの貴重なお時間をいただき、本当に感謝しています。
その後1週間たった時点での感想を送らせていただきます。

大きな変化がひとつありました。
セラピーの後、

夫に対してエネルギーを使わなくてもよい自分に気づきました。
これまでは、なぜかいつも彼に対して 嫌悪感があり、

彼のやることすべてにイライラし、ストレスの連続でした。

私が感じることを彼は感じないでいられる、

と割り切って私なりに愛情を持てるよう努力し、

ここ何年かは少しずつよい状態になっていました。

しかし、

日常的に「なんでそんなことするの?」

という疑問や腹立たしさにどうしてもぶち当たり、

それを彼に伝えるエネルギー、伝えないときは伝えないエネルギー、

腹立たしさを自分の内にしまいこむエネルギーなどなど、

数多くのエネルギーを使っていたと 

今は思います。

彼と接しないほうが私にとっては楽なので、

家の中でもなるべく会わないようにしていました。

しかし、セラピー後 

彼に対して静かな感情でいられる自分に気づいたのです!!
(それまでは、なんらかの負のエネルギーの感情がありました)

彼が今までと同じようにやっても、

私は前ほどの怒りも感じないし、

(怒り自体も少しおさまったのでしょうか?)

静かな感情でいられるんです。


そして、

これまで彼という存在にどれだけ

エネルギーを使っていたのかを思い知りました。

それを使わなくなった今、 

こんなにも楽で静かでいられるのかと信じられない思いです。
まるで、登山用の大きい重いリュックをドサッとおろした感じです。
自分自身で作り出したエネルギーにやられていたのだな、

と今振り返って思います。

まだまだ、もっと楽で静かになれることでしょう。

 

セラピーでは、私もそういえば家族旅行に行きましたね。
子供の私も、家族が仲良くあることを切望していたんだと思います。

私のピアノのこともあって、早くから家族はバラバラでした。
(クライアントは幼い頃からピアニストを目指しておりました。)

そして、自分が原因だといつも自分を責めていました。
家族旅行など一度も行ったことなかったので、

セラピー中の家族旅行はとても嬉しかったです。


お陰さまで、今は家族がこれまでになく平和です。
そして、私の心もこれまでになく穏やかで、幸せに満ちています。
これから、さらにもっともっと、穏やかで静かになれるような気がします。


実は父親との関係が、

夫との関係に影響しているということは前々から分かっていて、

自分なりにそこを直視したり、

何度も自分で癒すように焦点をあててきたつもりです。
しかし、砂辺さんがおっしゃったように、

自分でできる限界があるのだな、と思いました。
 
セラピーの中で意識を向けたことで、

それを一瞬のうちに拭い去ることができたようで、

すごいと思いました。

そしてそれが、ヒプノセラピーの必要性だと思います。

あともうひとつの変化は、「感じることを楽しめる」ようになったことです。
その流れは、セラピーを受ける前からきていたのですが、

セラピーを受けたことを境によりつよく、

そして実感するようになりました。

これまでも、

インパクトのある出来事や衝撃時の感情には 

意識的に感じることに集中してきましたが、

日常的に流れていく交差する感情には、

あまり重きをおいてこなかったように思います。
特に自分で不快だと感じる感情からは、

反射的に逃げようとしていたことにも気づきました。

今は、不快だと判断していた感情も、

しっかりみれば悪い感情ではないし、

そもそも感情に良し悪しはなくて、感じることが大切だと思います。
なので、

日常に湧きあがってくる感情に

いちいち注目してあげられるようになりました。
そして、そのことを楽しくさえ感じています。


私は子供のころから特に感受性が強くて、

そのせいで色々な苦労があったり、

感じることを封印せねば体を生かすことができない時期も長くありました。
しかし、

今はこんなにたくさんのことを感じられる自分がいとおしいし、

もっともっと感じたい!

そして、

感じるために生まれてきたんだ!とさえ思います。

だから、

こんなに感じてそしてそれを表現する手段があって、

こんな幸せはないなあと思います。

砂辺さんのヒプノセラピーに救っていただいたことは事実です。
真剣に取り組んでいただいたこと、

そして心に平安をもたらしていただいたこと、

本当に感謝しています。

ありがとうございました。

もっともっとこれから変わる気がします。ゼロになるまで。
その時はどんなでしょうね?興味があります。

また、機会がありましたらヒプノセラピーお願いしたいです。
長々と書いてすみません。

最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

●メニューはこちら

●アクセスはこちら

●ご予約状況はこちら

●お申し込みはこちら

セラピストのご紹介

ヒプノセラピスト

ヒプノセラピスト 

砂辺 謙

 

プロフィールはこちら

ブログはこちら

よろしくお願い致します。

セラピスト&サウンドヒーラー

すなべ ともこ

 

プロフィールはこちら

ブログはこちら

よろしくお願い致します。